| 歳時記 |
葉月 |
だんだんと夜が長くなる月なので長月と呼ばれています。 |
白露
(はくろ) |
8日:24節気のひとつで太陽の黄経が165度の時。 秋分前の15日前、太陽暦の9月8日ごろにあたります。 このころから本格的な秋を感じるようになります。
草の葉に降りる露が、
盛夏の頃に比べて粉を吹いたように
白く光って見えるところから白露、といいます。
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重陽の節句
菊の節句
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9日:
五節句のひとつ。ちなみに五節句とは、
「正月7日の人日」「3月3日の上巳」「5月5日の端午」
「7月7日の七夕」 「9月9日の重陽」のこと。
中国から伝来し、陽の数(奇数)の極である九が
二つならぶ9月9日をめでたい日とし、
不老長寿の意から祝ったもの。
菊の節句とも呼ばれ、菊は延寿の効があると
信じられており、菊酒を飲む風習があります。
菊花展などが開催されるのもこの時期です。
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敬老の日
(祝日) |
第二月曜日:
昭和29年(1954年)に「老人の日」が定められました。
昭和41年(1966年)からは「敬老の日」と改め、
国民の祝日となっています。
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| 彼岸 |
20日:
春分・秋分の日を中日として、その前後7日間のこと。 この時期にかたまって赤い花を咲かせるのが彼岸花。 本当の呼び名は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)といいます。
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秋分の日
(祝日) |
23日:
秋の彼岸の中日で、太陽が赤道上にあり、
昼夜の長さが等しくなります。
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、
この頃から気温が下がり過ごしやすい気候になってきます。
彼岸の「おはぎ」は秋の萩の花にかけたもので、
春の「ぼたもち」は牡丹にかけたものです。
同じ食べ物ですが季節で呼び名が異なります。
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